戦慄のグリーンと、戦慄というほどでもないブルー。
2018年10月27日 Magic: The Gathering コメント (2)またもモダンFNMに参戦。
デッキは青単エターナルブルー。
「ストンピィと当たらなければ勝機はある」と判断。
実際に勝ち進むも、ストンピィに殺害され無念の2位終了。
恐らく次回の開催時までには白黒トークンの調整が終了するが、今回優勝に王手をかけた所まで行ったのでこれもうわかんねえな。
デッキ分布
ストンピィ(優勝)
ゴブリンカンパニー
バーン
感染
白単エンチャントコントロール
トリココン
人間
スピリット
エターナルブルー(僕である)
白単エンチャントコントロール 勝勝
亡霊の牢獄などで縛って空位の王座の印章などで勝利する美しいデッキだ。
店舗的なメタゲームがアグロ一辺倒なので選択として非常に大正解なのであるが、青い打消しを持ったデッキ相手につらい。
そして、まさに僕がそのそれなのだ。
おおよそ実力勝ちとは言い難いが、隙間産業で勝ちを拾うのもローグの大事な仕事の一つだ。
トリココン 勝負勝
相手の除去がほとんど不要牌になるメイン戦は勢いで勝利するも、2戦目に相手のサイドカード迷宮の霊魂/Spirit of the Labyrinthが読めず完封される。
3戦目は応じ返し/Snapbackと中野君で徹底抗戦し、なんとか勝利。
途中「デッキ内から勝ち筋生物が全部なくなる」というアクシデントに今回も見舞われるも、自分のライブラリーを無限循環させながら相手を延々疲労困憊させ続けてLO死させる。
ストンピィ 負負
「どんな強敵だろうと、当たらねばどうという事はない」と護身完成を達成したかに思えたのだが、決勝で絶対に当たってしまう定めなのか(強敵である以上、勝ちあがってくるのは当然である)。
せめて、ストレート負けしないくらいは出来なかったものだろうか。
コンボがビートダウンに負けて良いものなのか。ううむ。
フリー対戦含め何度か交戦していたが、見落としていた事はある。
ストンピィに万の眠りや疲労困憊を「他のデッキほど通用させる」事は困難だ。
デッキの大半が生物とパンプアップで出来ている関係上、
生物をタップしようとする→巨森の蔦/Vines of Vastwoodでガードされた上に反撃を受ける
土地をタップしようとする→手札からインスタントが出てくる
疲労困憊→前ターンの第2メインに出してた生物がハイドラの血/Aspect of Hydraやランカーを受けて突進してくる
以上の事から、こいつらをサイドアウトして中野君や応じ返し、払拭やスワンソングみたいなのを入れるのがサイドボーディングとして正しいのだろう。
……むしろ、実戦では打消しなどを減らすサイドボーディングをしてしまっていた。(耳障りな反応/Guttural Responseへの恐怖が遺伝子に植え付けられてしまっているので、コマンドも抜いてしまっていた)
以上の仮説の下でもう一度戦ってみたいものだ。
デッキは青単エターナルブルー。
「ストンピィと当たらなければ勝機はある」と判断。
実際に勝ち進むも、ストンピィに殺害され無念の2位終了。
恐らく次回の開催時までには白黒トークンの調整が終了するが、今回優勝に王手をかけた所まで行ったのでこれもうわかんねえな。
デッキ分布
ストンピィ(優勝)
ゴブリンカンパニー
バーン
感染
白単エンチャントコントロール
トリココン
人間
スピリット
エターナルブルー(僕である)
白単エンチャントコントロール 勝勝
亡霊の牢獄などで縛って空位の王座の印章などで勝利する美しいデッキだ。
店舗的なメタゲームがアグロ一辺倒なので選択として非常に大正解なのであるが、青い打消しを持ったデッキ相手につらい。
そして、まさに僕がそのそれなのだ。
おおよそ実力勝ちとは言い難いが、隙間産業で勝ちを拾うのもローグの大事な仕事の一つだ。
トリココン 勝負勝
相手の除去がほとんど不要牌になるメイン戦は勢いで勝利するも、2戦目に相手のサイドカード迷宮の霊魂/Spirit of the Labyrinthが読めず完封される。
3戦目は応じ返し/Snapbackと中野君で徹底抗戦し、なんとか勝利。
途中「デッキ内から勝ち筋生物が全部なくなる」というアクシデントに今回も見舞われるも、自分のライブラリーを無限循環させながら相手を延々疲労困憊させ続けてLO死させる。
ストンピィ 負負
「どんな強敵だろうと、当たらねばどうという事はない」と護身完成を達成したかに思えたのだが、決勝で絶対に当たってしまう定めなのか(強敵である以上、勝ちあがってくるのは当然である)。
せめて、ストレート負けしないくらいは出来なかったものだろうか。
コンボがビートダウンに負けて良いものなのか。ううむ。
フリー対戦含め何度か交戦していたが、見落としていた事はある。
ストンピィに万の眠りや疲労困憊を「他のデッキほど通用させる」事は困難だ。
デッキの大半が生物とパンプアップで出来ている関係上、
生物をタップしようとする→巨森の蔦/Vines of Vastwoodでガードされた上に反撃を受ける
土地をタップしようとする→手札からインスタントが出てくる
疲労困憊→前ターンの第2メインに出してた生物がハイドラの血/Aspect of Hydraやランカーを受けて突進してくる
以上の事から、こいつらをサイドアウトして中野君や応じ返し、払拭やスワンソングみたいなのを入れるのがサイドボーディングとして正しいのだろう。
……むしろ、実戦では打消しなどを減らすサイドボーディングをしてしまっていた。(耳障りな反応/Guttural Responseへの恐怖が遺伝子に植え付けられてしまっているので、コマンドも抜いてしまっていた)
以上の仮説の下でもう一度戦ってみたいものだ。
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